代表ご挨拶

行政書士の片桐亜衣と申します。

私の原点は、中学時代にテレビドラマを見て行政書士に憧れたことです。

その後、急性期総合病院で国家資格の専門職の方々に囲まれて医療事務として働く中で、専門性の壁、自分の無力さを痛感し、『私自身もお困りの方に直接寄り添い未来を支えられるような専門知識を身につけたい。子どもたちの未来のため、そして同時に自分自身の人生のためにも一人の専門家として歩んでいきたい』と一念発起し、育休中に宅地建物取引士と行政書士の資格を取得しました。

組織勤務による時間的な制約にとらわれず、子育てとのバランスと柔軟に保ちながら、行政書士としての専門性を活かして社会に貢献し、自ら開業して進んていくために起業を決意しました。

どうぞよろしくお願いいたします。