「お困りの方に寄り添い、その未来を支えたい」
はじめまして。行政書士の片桐 亜衣(かたぎり あい)と申します。当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、2歳と6歳の子どもをワンオペ育児で育てながら、行政書士事務所を開業いたしました。私が行政書士を目指した原点は、中学時代にテレビドラマを見て抱いた憧れでした。その後、急性期総合病院で医療事務として働く中で、国家資格を持つ専門職に囲まれ、自分の無力さを痛感する日々を過ごしました。「私自身が社会で活躍できる力が欲しい。もっとお役に立ちたい。子どもたちのために、そして自分自身の人生のために、社会的にも強くなりたい」と一念発起し、育休中に勉強を重ねて資格を取得いたしました。
行政書士の本来の役目は、複雑な手続きや仕組みのなかで、皆様の正当な権利利益を守り、確かな安心をお届けすることにあります。日々の生活のなかで、どこに相談してよいか分からず不安を抱えている方、一人で苦しんでいる方の力になり、お困りごとを根本から解決していくことこそが、私の目指す姿です。手続きの進め方が分からないために不利益を被ってしまうことがないよう、皆様の身近な盾となり、支えでありたいと考えております。
お一人おひとりの不安に誠実に向き合い、明るい未来へお導きできますよう、誠心誠意、全力を尽くす所存です。
お困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
代表行政書士 片桐 亜衣

